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令和7年(2025年)1月26日こだいら市議会だより6一般質問小平市の市立公園について質問 ①都内の自治体が管理する公園等で手持ち花火を解禁する動きが広がっている。小平市では一律に禁止している理由は。 ②南西部地域の市立公園等の指定管理者制度や、東部公園プール等のPFIなどで公民連携が行われることとなるが、それ以外の公園の管理運営方法は。市長 ①夜間の騒音や煙等に関する苦情が多く寄せられたため、使用禁止の措置を講じた。他自治体を参考に可能性を検討する。 ②指定管理者制度等を導入しない公園は、引き続き、市が直接管理運営し、清掃等の一部の業務は業務委託を行っていく。AIと小平市について質問 ①AIを人材として活用する予定はあるか。 ②AIを人材として活用できる職員の養成は。市長 ①現時点で新たな活用の予定はない。他自治体でAIを活用したアバターが職員の代わりに案内する取組等の事例があることは認識している。 ②まずは仕組みや操作、有効な活用方法に習熟する必要があり、活用する職員への研修等が必要であると捉えている。天神町一丁目に建設予定のデータセンターの影響について質問 工事中の騒音、工事車両の通行、工事時間は。市長 工事中の騒音は、各種法令の規制値の遵守に加え、極力騒音が出ない重機の使用や、大きな音が出る作業は時間帯を調整するなど、周辺の住環境への影響を極力抑えるような配慮を求めていく。工事車両の通行については、施工時には多くの大型車両の通行が予想されることから、施工業者が決まり次第、工事時間を含め工事説明会で周知するなど、丁寧な住民対応に努めるよう事業主に求めていく。学校給食の質の維持・向上、無償化の今後の方向性を問う質問7年度以降の学校給食無償化について、市民からは、引き続き無償化を継続してほしいという切実な声が寄せられている。今後の方向性について、市と教育委員会の見解を問う。市長 東京都の補助等が継続されることを前提に、7年度以降の給食費の無償化については継続実施するものとして予算編成を行っていく。教育長 東京都の補助等が継続されることを前提に、7年度以降の学校給食費の無償化を継続実施するものと認識している。小川駅西口地区市街地再開発事業の進捗とにぎわいの創出質問 ①小川駅前の工事期間に合わせ自転車駐車場が整備されたが、利用状況の整理と課題は。 ②再開発区域周辺店舗の年末年始のにぎわい創出について再開発組合に呼びかけすべきでは。市長 ①仮設自転車駐車場は閉鎖された民営自転車駐車場の代替として再開発組合が開設した。5年度は満車に近い状態が続いていたが、複数の民営自転車駐車場が増設され利用数は減少した。駅前の地域全体の必要台数は充足されており、課題はない。 ②工事用仮囲いに店舗の広告を掲示できるようにしている。年末年始向け広告を追加で掲示できるよう組合に要望していく。障害者優先調達推進法のさらなる推進について質問 ①障害者優先調達推進法の推進に向け、障害者就労施設等と意見交換等を行ってきたか。 ②公共施設で一定の使用量が見込まれる物について、障害者就労施設に情報提供できるか。市長 ①発注案件ごとに個々の事業所と意見交換等を行い、発注できるものはお願いしてきた。 ②年間を通し一定の使用量が見込まれる物品の情報など、よりよい情報の提供に努めていく。困難な問題を抱える女性等への支援について質問 ①女性ゆえの困難の認識と女性支援新法の意義の捉えは。 ②現在の小平アクティブプラン21に、女性支援新法をどのように取り入れていくか。市長 ①前者は性的な被害に遭遇しやすく、予期せぬ妊娠等の問題や、不安定な就労で経済的困窮、孤立に陥るおそれがあることと認識している。後者は施策を推進し、人権が尊重され、女性が安心し、かつ自立して暮らせる社会の実現と捉えている。 ②現計画で定めている事業等に、新法の理念を取り入れながら実施することを検討していく。つながり、支え合う仕組みをつくり、安心して暮らせる小平に質問 ①重層的支援体制整備事業の相談支援を行うに当たり、関係各課に向けた新たな取組は。 ②孤立する人を社会につなぐために行う参加支援の取組は。市長 ①新しい取組はないが、これまでの対応では困難な相談の場合、支援関係機関と協議する重層的支援会議が開催されることを関係各課で情報共有した。 ②こだいら生活相談支援センターで、地域の居場所への参加、ボランティア活動や就労体験などの参加支援を行っている。小平市の市立公園について/AIと小平市についてデータセンターが及ぼす影響/学校給食無償化の今後の方向性小川駅西口地区再開発の進捗等/障害者優先調達推進法の推進困難な問題を抱える女性等への支援/安心して暮らせる小平に川里富美議員(フォーラム小平)三輪博美議員(日本共産党小平市議団)吉本ゆうすけ議員(フォーラム小平)柴尾ひろみ議員(生活者ネットワーク)店舗の広告等が掲示されている小川駅西口の工事用仮囲いの様子地域エネルギービジョンとデータセンターの環境影響について質問 ①地域エネルギービジョンはCO2削減目標を上方修正した。今後、取組内容の変更は。 ②建築予定のデータセンターについて、市から事業者へ要望や助言はしたか。また、稼働時の環境影響を把握しているか。市長 ①環境審議会から、新たな対策等の検討等が必要との意見があることなどから、一定の見直しが必要と認識している。 ②今後、周辺住民の意見を添えて土地利用審議会に諮問し、助言内容を審議する。稼働時の環境影響は現在把握していない。小平市の資源循環をもっと充実させるために質問 ①ごみの回収、処分量の増減について5年間の傾向は。 ②ごみや資源の回収処分について、課題と捉えていることは。 ③リサイクルセンターでの衣類リサイクルの実施は。市長 ①令和元年度は家庭ごみ有料化で減少、2年度は新型コロナウイルス感染症の影響で増加、3年度は再び減少に転じ、5年度まで減少傾向である。 ②分別の適正化や3R推進の効果的な周知が課題である。 ③保管場所等の問題でこども用衣類を含め実施は困難である。いじめの即時停止のために寝屋川モデルの導入を質問 ①いじめ解消までに要した期間の平均は。また、長いものはどれくらいかかったか。 ②市長直轄部局がいじめに介入等する寝屋川モデルを取り入れるための課題は。教育長 ①平均は捉えていないが、いじめの解消は、いじめ行為が少なくとも3か月間継続してやんでいることなどを目安としている。残念ながら発生年度内に解消に至らない場合もある。 ②課題の整理には至っていないが、取組の背景も異なるため、慎重な検討が必要と捉えている。紙おむつのリサイクルについて質問 ①過去5年間の燃やすごみの紙おむつの割合と量は。 ②令和6年度小平市の環境に、紙おむつの資源化の検討とあるが、どうなったか。市長 ①2年に1度実施しているごみ組成分析調査における割合は、令和元年度8・1%、3年度5・0%、5年度6・8%である。推計量は元年度2千5百5トン、3年度1千5百82トン、5年度2千46トンである。 ②他市の取組等を情報収集してきたが、近隣に処理事業者がないため現時点で実施は難しい。萩山公園プール跡地の進捗、小平元気村おがわ東解体について質問 ①萩山公園プール跡地活用の市民意見公募手続で寄せられた意見への市の受け止めは。 ②小平元気村おがわ東解体の方向性の理由は。解体は見直すべきと考えるが見解は。市長 ①こどもたちが自由に楽しく運動できる空間やアーバンスポーツに関する意見を多数もらい、市民の期待がうかがえた。 ②旧小川東小学校の後活用の施設で、設備の老朽化による維持管理に課題があることや、令和8年度には市民活動支援センターあすぴあと男女共同参画センターひらくが、小川駅西口再開発ビル内に整備する新たな公共施設に移転することなどから、当初の目標耐用年数60年を経過する令和13年以降を目安に解体する方向性で検討している。小川西町二丁目の東京都職員小平住宅跡地はどうなるか質問 東京都職員小平住宅跡地の今後の計画や進捗は。市長 東京都に確認したところ、現在、庁内での利用について確認を行っている状況と聞いている。【掲載分以外の質問項目】〇再び、昨今の物価高騰を受け、公共施設更新の見直しをエネルギービジョンとデータセンターの影響/資源循環の充実寝屋川モデルの導入を/紙おむつのリサイクルについて元気村おがわ東の解体は見直しを/東京都職員小平住宅跡地さとう悦子議員(生活者ネットワーク)中倉茂和議員(市議会れいわ新選組)細谷 正議員(日本共産党小平市議団)

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