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令和7年(2025年)1月26日こだいら市議会だより5一般質問市が受注業者いじめや公文書改ざんを行っている疑いについて質問 ①鷹の台駅前広場整備の受注業者との打合せ録音に道路課職員が工事日程を指示し、下請業者の斡あっ旋せんを行っているような発言があるが適切と言えるか。 ②把握していた地中の殻の撤去費用を当初設計に含めず、業者に伝えなかった。不適切では。 ③市が業者から提出されたとして開示した資料に業者が有しないフォーマットのものがある。道路課が公文書改ざんをしたか。市長 ①工期内完了を図るために支援した。斡旋の事実はない。 ②埋設物の位置が工事区域外であり、数量が不明確だったので当初設計には反映していない。受注業者には工事着手した際に埋設物の可能性を伝えている。 ③改ざん等は行っていない。市が特定業者の営業活動に加担してよいのか質問 ①小平商工会建設業部会会合での市外事業者のプレゼンに環境部職員が同行した経緯は。 ②資料には小平市との協業との記載があるがチェックしたか。市長 ①当該事業者が市内事業者に説明する機会を求めたので商工会に伝えた。会合での説明の提案があり、職員も参加した。 ②事前に確認しなかった。公共交通を担う運転手不足の支援をすべき質問 ①市内の路線バス及びタクシー運転手の雇用のため、第二種運転免許取得に要する費用を補助するべきだが見解は。 ②花小金井駅からの空港連絡バス誘致の市民意見について、市は民間バス事業者に対して情報提供を行ったか。市長 ①各運行事業者の基準に基づき雇用しているため、現在、費用の補助は考えていない。 ②民間バス事業者が委員となっている地域公共交通会議を年に数回開催しており、今後の会議で情報提供していく。スズメバチの巣駆除に対する補助制度の創設をすべき質問 ①巣駆除に係る問合せに対する市の対応は。 ②巣駆除にかかる費用に対する補助制度創設への見解は。市長 ①市で駆除は行っていないことを伝え、自分で駆除か業者に依頼するよう案内している。自分で駆除する人には防護服の貸出しなどをしており、業者を希望する人には公益社団法人の電話相談窓口を紹介している。 ②個人の財産の維持、管理のために必要な行為は所有者負担でお願いしており、現時点で補助制度の創設は予定していない。南海トラフ地震臨時情報発表後の市の対応と防災力強化質問 ①令和6年8月8日の南海トラフ地震臨時情報をどのように市民に伝えたか。 ②消防署や消防団が地域防災力強化のため行う連携や活動は。市長 ①19時15分に気象庁が南海トラフ地震臨時情報巨大地震注意を発表したことを受け、20時30分頃には防災防犯緊急メールマガジン等で周知等を行った。 ②消防団の会議に小平消防署員が参加し、訓練等への助言をもらっているなどのほか、地域住民への防災の啓発でも連携して地域防災力強化に努めている。市の交通安全対策の現状と今後の改善策について質問 ①市内で交通事故が多発している地点の現状と改善策は。 ②市立小・中学校で行われる交通安全教育の現状と効果は。市長 ①交通事故の発生密度の高い地点の多くが都道と都道との交差点で、交通管理者からは追突等が多いと聞いている。引き続き、交通安全教室等を通じて交通ルール等の啓発に努める。教育長 ②全校で毎月1回以上安全指導日を設定し、交通安全指導等を実施している。危険を予測し回避する能力等が育成されていると捉えている。切れ目のないこどもの育ちを支えるまちの実現に向けて質問 ①小学生の朝の居場所づくりを進めるべきだが検討は。 ②小中一貫教育への見解は。教育長 ①多摩地域で早朝の校庭開放の実施市があることは把握している。共働き等世帯に一定の効果があるが、人材確保の課題等があり引き続き研究する。 ②導入の考えはないが、指導方法改善等の共通認識を持った小・中連携教育の推進が重要である。丁寧な指導等に努める。市長退職手当の見直しと定期的な特別職報酬等審議会の開催を質問 ①市長の退職手当の金額の妥当性への見解は。 ②市長の政策的施策の評価を反映した退職手当の金額を検討すべきだが見解は。市長 ①条例で、給料の月額に在職期間1年当たりに定められた割合を乗じるものとされている。給料の月額は特別職報酬等審議会の意見を反映させるなど、必要な手続きを踏まえたものであり、妥当と認識している。 ②退職手当は4年任期の勤続報償的なもので、施策の評価を反映させることは考えていない。【掲載分以外の質問項目】〇根拠に基づいた効果的な地域経済振興施策の実施を続々と発覚する市職員の不適切行為過ちは認め庁内の浄化を公共交通の運転手不足の支援を/スズメバチの巣駆除の補助を南海トラフ地震臨時情報発表後の対応/交通安全対策について切れ目ないこども支援のまち実現へ/市長退職手当の見直しを伊藤 央議員(一人会派の会)中江美和議員(フォーラム小平)鈴木洋一議員(政和会)石津はるか議員(政和会)交通安全教室の様子(小平市立学園東小学校)市民が楽しめるイベントを続けていくために質問 ①中央エリアの整備により会場の変更が想定される社協福祉バザーの来年以降の開催は。 ②萩山公園ライトアップは紅葉シーズンのイベントとして定例開催すべきと考えるが見解は。市長 ①7年度以降の開催は場所等の課題もあるので、社会福祉協議会と検討状況について情報共有していく。 ②多くの市民から好評のため令和6年も実施している。こだいら観光まちづくり協会から定例開催を目指して進めたいと聞いているので市も支援していく。市民を犯罪から守る防犯対策をさらに進めるために質問 ①市の公共施設(建物)への防犯カメラ設置の計画は。 ②自動通話録音機の無料貸与は要望が多いので、令和6年度さらに台数を追加すべきでは。市長 ①防犯カメラの有用性を踏まえ、不特定多数の人の出入りが想定される施設か、こどものみの利用が多く想定される施設かなど整理をし、優先度の高い施設から設置を検討していく。 ②11月の募集は申込み開始日当日に定員に達した。現在、6年度中に100台分の追加募集の実施を検討している。データセンター建設が地域に与える影響について質問 ①令和6年度、市に届出のあったデータセンター事業構想の概要は。 ②データセンターが小平市に建設される場合、市が関与するマ※3イルストーンは。市長 ①事業計画地は天神町一丁目59番1、敷地面積約2万1千平方㍍、建物の最高高さ25㍍、工事期間は令和7年9月から令和10年11月までの予定である。 ②構想の段階で、縦覧等を経て周辺住民が事業主に意見を述べることができる制度の設置等している。今後、周辺住民の意見を添えて土地利用審議会に諮問し、助言内容を審議していく。認知症ケア体制の現状と今後の課題について問う質問 ①認知症早期発見ツールやアプリの有効性への考えは。 ②高齢者補聴器購入費助成事業の問合せ件数と助成実績は。市長 ①もの忘れ症状受診時メモというリーフレットに、認知症のチェックリストを掲載しているため、ツール等の導入は検討していないが、他市の状況等を情報収集し研究していく。 ②令和6年10月末で問合せ件数約160件、助成件数73件、助成金額2百91万2千5百円である。市民が楽しめるイベントを/市民を犯罪から守る防犯対策をデータセンター建設の影響/認知症ケア体制の現状と課題幸田昌之議員(市議会公明党)岩本 誠議員(フォーラム小平)いじめ対応の予算を拒否、市長と教育長の責任を問う質問 いじめ重大事態調査報告書の作成のために教育委員会がした予算要望を拒否したことについて、どのような場で決定したか。また、市長はその理由を令和6年10月の決算特別委員会で総合的に考えての判断と答弁したが、いじめ防止基本方針に反してまで拒否した理由を示せ。市長 教育委員会から予算要望があったが企画政策部のヒアリングにおいて、教育委員会と調整する中で課題があると分かった。いじめ防止基本方針に反し拒否したのではなく、現行でも教育委員会いじめ問題対策委員会が報告書原案を作成しており、市と教育委員会として第三者性は確保されているとの共通認識の下、予算措置に至らなかった。教育委員会の不正対応と、市組織としての自浄機能の必要性質問 市には各部署のコンプライアンス違反を訴える先がない。市民からのコンプライアンス違反の訴えを受け真に対応する自律した機関を設ける必要があると考えるが見解は。市長 おのおのの部署で対応していくべき問題と考えているため、新たに自律した機関を設置する考えはない。市長がいじめ改善の予算要望を拒否/自浄機能を担う新機関を安竹洋平議員(一人会派の会)
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