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令和7年(2025年)1月26日こだいら市議会だより4一般質問の詳細についてはインターネット議会中継をご覧ください。アドレスはhttps://smart.discussvision.net/smart/tenant/kodaira/WebView/rd/council_1.html一般質問鷹の台周辺の課題について質問 ①たかの台交差点北西の角はポールに鎖が張られ、滞留場所がないため信号待ちの児童が危険だが、滞留場所の確保は。 ②水車通りからたかの台本通りに左折する自転車が歩行者等に接触しそうで危険なため、鷹の台公園予定地の仮囲いをスケルトン化し視認性を確保しては。市長 ①候補となる土地は新たな土地利用計画が決まっており、用地交渉できなかった。引き続き交通安全対策に努めていく。 ②鷹の台公園整備事業は6年度中に整備等を進め、仮囲いを撤去予定である。今後、撤去までの暫定的な対応を研究等する。循環型社会形成推進の取組について質問 ①プラスチック製容器包装とプラスチック製品を一括回収してリサイクルすべきでは。 ②家庭系廃食油の回収を市内スーパーマーケットに積極的に働きかけるべきだが、見解は。市長 ①エコプラザスリーハーモニーでの一括処理は難しいが、製品プラスチックの分別収集等が努力義務のため今後研究する。 ②今後、市内店舗への資源回収の取組状況調査等を通じて廃食油回収の協力を要請していく。中央エリアの整備への理解を深めるために質問 ①中央エリア整備の進捗状況の広報は、分かりやすいショート動画配信など工夫しては。 ②中央エリア整備の費用対効果や今後のスケジュール等についての分かりやすい広報は。市長 ①現在の設計業務の進捗を基に、整備の基本的内容や事業費、複合化の効果等を親しみやすく、また分かりやすく発信する動画を作成し、11月からユーチューブで公開している。 ②今後の工事内容や工程等の情報が必要な人に届くよう、分かりやすい周知に努めていく。マイナ保険証等の普及と利用促進にさらに取り組むために質問 ①マイナ保険証のメリット等の分かりやすい情報発信は。 ②マイナ免許証の分かりやすい広報を早期に実施すべきでは。市長 ①医療機関等が過去の健康診断結果等を把握できるようになるなど、より質の高い医療が受けられるメリットがあり、リーフレットの配布等で広報してきた。今後も国が発信する最新情報を周知していく。 ②まずは警察庁が広報等で周知するもので、市独自に実施する考えはないが、今後、関係機関から要請等があれば対応する。南西部地域乗合タクシーの乗車人数増等に資する実証実験を質問 ①利用人数増に向けて、令和6年10月実施のアンケート回答内容を踏まえた市の対策は。 ②西武国分寺線で東西に分かれる運行エリアを一本化し、平日は毎日運行とする案の検討は。市長 ①アンケートで、毎日運行等の具体的提案もあるため、小平南西部地域コミュニティ交通をみんなで考える会に情報提供し、今後対策を検討していく。 ②地域説明会等での運行エリアが狭いとの声や、考える会からも同様の意見が出ており、考える会と共に実現性を検討する。東京都より随時情報提供のある都有地の有効な利活用を質問 ①小川町一丁目404―13の都有地について、地域福祉に資する視点も含めた活用の検討は。 ②小川西町二丁目の東京都職員小平住宅跡地の都有地について、地域福祉に資する活用を都と積極的に協議すべきでは。市長 ①人口減少等が見込まれる中、都有地を活用した公共施設設置の考えはない。福祉施設の運営事業者から相談があった際は都有地の情報提供を行う。 ②東京都からは、現在庁内での利用を確認している状況と聞いており、協議の段階ではない。小平市の魅力を支える取組を質問 ①市の特産品であるブルーベリー加工品について、生産、販売等への支援策と課題は。 ②空き家の樹木等について、民法改正も踏まえ、市が積極的に関わり整備を促すべきでは。市長 ①観光まちづくり協会等のホームページへの掲載や、市役所1階の展示棚への展示等で支援している。認知度の向上や販路の開拓等が課題である。 ②民法改正で、空き家等の隣地の所有者が空き家等から越境した木の枝を自ら切除可能となった。空き家等対策パンフレットに記載するなど周知している。働く意欲に寄り添う支援策を質問 ①働く意欲のある障害者に対し社会復帰のためのリ※2スキリングの充実等を図るべきでは。 ②生活困窮者へ就労情報が届くよう、広報の工夫が必要では。市長 ①個々の障害者の現状を見極め、就労移行支援事業所が行う就労に向けたスキル習得等につながるよう支援している。 ②こだいら生活相談支援センターで就労の相談を受けている。相談者の希望等に応じ寄り添った支援に努めている。今後も必要な情報が届くよう努めていく。鷹の台周辺の課題/循環型社会形成推進の取組について中央エリア整備への理解を深める/マイナ保険証等の普及を南西部地域乗合タクシーの実証実験/都有地の有効な利活用を小平市の魅力を支える取組を/働く意欲に寄り添う支援策を髙橋政美議員(市議会公明党)橋本孝二議員(市議会公明党)佐藤 徹議員(市議会公明党)津本裕子議員(市議会公明党)一般質問要旨一般質問とは 議員が市政全般にわたり、執行機関に対し事務の状況及び将来に対する方針等について質問することをいいます。※QRコードについて(QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。) お手持ちのスマートフォンなどからQRコードを読み取ると、各議員の一般質問の録画映像をご覧いただけます。 市議会ホームページの「小平市議会 議会中継」のページに遷移します。市政を問う市政を問うブルーベリー加工品等を展示している市役所1階の展示棚システム改良でヒューマンエラー防止と自ら健康をつくる質問 ①財務会計システムの更新により、予算、契約、検査、支払い等の実務を簡素化し、ミスをなくす改善ができないか。 ②呉市に倣ならい、国民健康保険等の医療レセプトや介護給付データ等を連携し分析ができるようシステムを改良すべきでは。市長 ①支払い事務までの各段階での簡素化やミスを防止する改善を、財務会計システムの更新を進める中で検討していく。 ②医療レセプトや介護等のデータが連携された、国保データベースシステムを活用している。呉市は大学等と連携してデータ分析等をしていると聞いており、そうした取組を参考にしながら効果的な保健事業に努めていく。居住支援協議会設立のスケジュールと住宅施策について質問 ①居住支援協議会の設立時期と具体的スケジュールは。 ②市長が認定する居住サポート住宅の検討の進捗は。市長 ①令和6年度中に設置形態等を決定していく予定である。 ②事業者から申請があった場合、市が基準適合可否を判断することになる。国から審査基準やマニュアル等が示され次第、事務手続等の検討を進めていく。ヒューマンエラー防止を/居住支援協議会設立のスケジュール虻川 浩議員(市議会公明党)小平市の災害対応力のアップデートを質問 ①市の公式LINEに、災害情報に容易にアクセスできる災害モードを実装するなど、災害時に備えた取組は。 ②フ※1ェーズフリーの概念を取り入れた取組や市民への周知は。市長 ①災害時、LINEのメニューを災害時モードに切り替える他自治体の事例は把握している。災害時に備え、SNS等を活用した情報発信を検討する。 ②回転備蓄等の日常生活の中における防災対策の啓発に努め、フェーズフリーの考え方も踏まえた防災対策の取組を進める。デジタル政策参与、DX推進人材について問う質問 ①デジタル政策参与からの提言等で実施した施策は。 ②DX推進リーダーの各部署への配置に関する今後の方針は。市長 ①DXの意義等、全職員が共通の認識の下、取組を進めるべきとの提案があり、参与自らが講師を務めるDX推進マインドセット研修を実施等した。 ②単なるデジタル活用にとどまらず、利用者の視点でサービスをデザインできる人材の必要性が高まっており、DX推進リーダーの位置づけや役割を整理し、育成や配置を進めていく。災害対応力のアップデートを/デジタル政策参与、DX推進人材深谷幸信議員(政和会)
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