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令和6年(2024年)11月3日こだいら市議会だより6一般質問児童虐待の誤認保護・過剰保護による 親子分離を防ぐために質問 一時保護解除後に不登校になっているこどもの割合は。 市長 小平児童相談所に確認したところ、公表していないとのことである。いじめ対応改善の予算要望を 市長が承認しなかったのか質問 市教育委員会は、いじめ重大事態調査報告書の作成を第三者に委託するため、40万円の予算要望をしていたことになるが、市長はなぜこれを承認しなかったのか。教育長 令和6年度予算の予算要望は出していたが、予算編成過程で、市長部局及び教育委員会として、いじめ重大事態に関する調査報告書の原案については、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が作成するに当たり、教育委員会が補佐しているものであり、第三者性については確保されているとの認識から、本件は予算措置に至らなかった。新体制の行政不服審査会と、 これまでの審査状況等について質問 審査中の審査請求について、請求から最長どれくらいの時間が過ぎているか。市長 審査請求から4年3か月が経過しているものがある。子育てで選ばれる街 小平となるために質問 ①子育てしやすい街のアピールのためにしていることは。 ②大阪府寝屋川市では、学校、教育委員会の教育的アプローチ、市長部局監察課の行政的アプローチ、外部機関の法的アプローチでいじめに対応している。小平市で取り入れるべきでは。市長 ①子育て相談等の支援の施策をこだいら子育てガイド等で周知しており、アピールにもつながっていると認識している。教育長 ②慎重な検討が必要である。いじめ防止基本方針等に沿った対応に取り組む等する。小平第十一小学校と 東部公園プールの更新について質問 ①東部公園プールは、小学校の水泳授業での利用を想定している。利用学校数でコストも変わると考えるが計算方法は。 ②東部公園プールの学校利用で収益事業の利用が限定されるが、事業者募集での示し方は。市長 ①簡易V※6FMの検討を行っている。従来方式とPFI方式とで実施の場合のコストを比較し、どれだけ削減できるかを示したもので、水泳授業利用にかかるコストは含んでいない。 ②教育委員会と調整し、要求水準書等で示す予定である。萩山公園プール 跡地活用について質問 ①近隣の小・中学校を対象にワークショップも必要では。 ②今後の市民意見を事業計画にどう反映させていくのか。 ③卓球室開放はどうなるのか。 ④設置型授乳室等の整備は。市長 ①小学生を対象にワークショップ等を検討している。 ②PFI手法を前提としており、事業者選定の際、市民意見等を考慮した提案か評価を行う。 ③卓球室を含む管理棟は解体し屋外スポーツ施設を整備予定。 ④設置は想定していない。今後、他自治体の事例を研究する。小平市の保育の役割を より充実させるために質問 ①民間保育園を基幹園にできないか。 ②震災時に0~3歳児と家族を基幹園で受け入れられるか。 ③医療的ケア児受入れ強化のため、看護師雇用の支援体制は。 ④横浜型医療的ケア児・者コーディネータ―と同様の体制は。市長 ①保育士の配置等が課題。 ②早期の通常保育の再開に努めるため、受入れは困難である。 ③看護師の配置に対する財政的支援を実施している。 ④横浜市の事例も踏まえコーディネーター配置等を検討する。住宅リフォーム助成制度等、 安心して住み続けられる住環境を質問 住まいは生活の基本であり、長く住み続けることができるように、住宅リフォーム費用助成制度創設を日本共産党小平市議団でも長年要望している。制度創設に向けた市の見解は。市長 安全・安心な工事の依頼を目的とした住宅リフォームあっせん制度を実施しているほか、耐震改修補助など一定の政策目的に沿った住宅リフォームを対象とした支援を行っている。住宅リフォーム費用助成制度は公平性の面から課題があり、引き続き他市の動向を注視していく。こどもたちによりよい 教育環境を求める質問 ①令和6年度の市立小・中学校の教職員の欠員、未配置の状況について、改善はしているのか。5年度と比較しての人数は。 ②エデュケーション・アシスタントの配置状況は。教育長 ①第1学期の開始時点で比較すると、5年度は小学校で3人の欠員が発生していたが、6年度の欠員はなかった。 ②6年度第1学期の開始時点では、小学校14校への配置であったが、第2学期からは小学校全校に配置している。夏休み期間中にこどもたちが 過ごせる場所を確保すべき質問 ①熱中症警戒アラートが発表された際に外出をなるべく控えるに当たり、屋内の居場所等の確保についての検討状況は。 ②公共施設を猛暑時の避難場所として利用するだけでなく、空いている部屋の開放等しては。市長 ①児童館や子ども広場を開設している。夏休み期間中は、使い方を工夫し多くの利用者が快適に過ごせるよう努めている。教育長 ①公民館では夏休み学習室を設置するなどしている。市長 ②児童館等が混雑し遊ぶ場が限られる際は、空き部屋利用も対策の1つと認識している。市民無料相談の在り方について質問 ①市民無料相談を行う士業の業種と報酬額は。また、無償の業種とその受け止めは。 ②無償のものは報酬の支払いを考えるべきだが、検討状況は。市長 ①1回当たり税抜きで弁護士3万円、税理士9千円、司法書士6千円等である。行政書士、土地家屋調査士等が無償だが、各士業で事情が異なり、個別対応が望ましいと考えている。 ②これまで検討等に至る状況ではなかったため、行っていないが要望に応じて対応していく。中学校部活動地域連携・ 地域移行を推進しよう質問 ①平日の部活動地域連携についての課題の捉えは。 ②小平市が目指す部活動の在り方は。教育長 ①持続可能な部活動の実現には、部活動指導員等が欠かせないため、それらを担う人材の確保等が課題と捉えている。 ②達成感の獲得等の教育的意義に加え、スポーツ・文化芸術活動に親しむきっかけになる重要な活動である。今後は学校教育の枠を超え地域の団体等との連携等、生徒が希望する活動ができる環境整備を検討していく。小・中学校給食費無償化と 給食の食物アレルギー対応について質問 ①学校給食のアレルギー対応は。 ②令和7年度以降の給食費無償化に向けた方針と対策は。教育長 ①平成26年3月に市立小・中学校における食物アレルギー対応方針を作成し、この方針に基づき、安全性を最優先に考慮した対応を行っている。重じゅう篤とく度の高いそば等の食材は使用しないなどの対応を行っている。市長 ②多額の財源が必要となることから、国や東京都の動向等を見極めながら、令和7年度の予算編成の中で判断していく。こどもの声を聴いて こどもの権利条例を小平に質問 ①こども計画策定に当たり、こどもの意見聴取が必須だが市民の声を聴くための取組は。 ②小平にこどもの権利条例が必要と考えるが市の見解は。市長 ①こどもや若者、子育て当事者の視点を尊重し、意見を聴きながら進めることが重要である。こどもに関する意識・実態調査やワークショップのほか、声を聴かれにくいこども・若者の意見聴取についても検討する。 ②今後、こども基本法や子どもの権利条約の理解促進、普及啓発に取り組む中で、その集大成としてこども自身が望む形の実現を目指していく。高齢者の暮らしを支える 訪問介護の課題等について質問 ①国は2026年に、2022年度比で25万人の介護職員が不足すると推計している。市の推計と訪問介護の課題を把握しているか。 ②介護職員不足の対策として行っていることはあるか。市長 ①推計は行っていないが、訪問介護等を担う介護職員の確保が課題と認識している。 ②高齢者の生活支援を行う生活サポーターの養成や、昨年度から介護職員の人材確保等のため資格取得支援事業を開始した。児童虐待を児相に丸投げするな/いじめ改善を握りつぶす市長子育てで選ばれる街/第十一小学校と東部公園プールの更新萩山公園プールの跡地活用/小平市の保育を充実させるために住宅リフォーム助成制度創設を/こどもたちによりよい教育を夏休み期間中のこどもの場所の確保を/市民無料相談の在り方中学校部活動地域連携等を/給食費無償化とアレルギー対応こどもの権利条例を小平に/訪問介護の課題等について安竹洋平議員(一人会派の会)川里富美議員(フォーラム小平)外山まなみ議員(政和会)三輪博美議員(日本共産党小平市議団)吉本ゆうすけ議員(フォーラム小平)山田大輔議員(政和会)柴尾ひろみ議員(生活者ネットワーク)(東部公園のプール再整備・萩山公園のプール跡地活用に関する公民連携事業 実施方針より抜粋)萩山公園整備対象地
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