20241103_0261
4/8

令和6年(2024年)11月3日こだいら市議会だより4一般質問の詳細についてはインターネット議会中継をご覧ください。アドレスはhttps://smart.discussvision.net/smart/tenant/kodaira/WebView/rd/council_1.html一般質問窓口業務における 市民サービスの向上を目指して質問 ①高齢者など耳が聞こえにくい人に向けて軟※1骨伝導イヤホンを窓口等に設置すべきでは。 ②自治会長交代の市への連絡で、10分近い同じ連絡作業を5つの連絡先にしたと市民から聞いた。電子申請にすべきでは。市長 ①軟骨伝導イヤホンを設置した自治体からは、雑音がなく、非常に聞きやすいといった感想が寄せられていると聞いているので、今後、設置すべき窓口等について検討していく。 ②自治会長の負担軽減の面から、意見も踏まえ今後検討する。安心して子育てのできる小平へ、 産後ケアの充実を質問 ①訪問型産後ケア事業について、ニーズの高い助産師訪問の制限を2回から5回へ拡充すべきと考えるが、見解は。 ②産後ケア事業の宿泊型、日帰り型ではきょうだいの受入れができない。きょうだいも受け入れられる施設を設立しては。市長 ①産婦・新生児訪問として1回、心身の不調等がある人は追加で2回、産後ケア事業の訪問型と合わせて5回受けることができており充足されている。 ②事業の目的等から難しいが、妊産婦の意見等を聞き研究する。こどもたちが安心して学べる 環境を実現するために質問 ①不登校対策として校内別室指導を拡充すべきだが、取組と課題及び今後の方向性は。 ②こだいら特別活動の日は、児童・生徒の人権意識の醸成が図られた取組であり、今後も継続、発展させるべきだが見解は。教育長 ①令和6年度は小平第四中学校など3校で指導している。課題と方向性は、教室復帰など段階的支援策を講ずること等と捉え今後も検討する。 ②7年度以降も継続して実施し、児童・生徒が自己実現を図ろうとする態度等を養っていく。市民からの声をかたちにして 安全で住みやすいまち小平に質問 ①市立公園利用の活用事例を分かりやすく広報し、公園利用を促進すべきだが見解は。 ②自治会の災害弱者(要支援者)体験訓練について、各自主防災組織へ周知等すべきでは。市長 ①事例を踏まえた広報をSNSで行っており、8月は桜上水公園の盆踊り大会の写真を掲載し、LINE等で発信した。引き続き広報に努め促進を図る。 ②自主防災組織間での先進的取組等の情報共有は、防災力強化に寄与する。地域防災フォーラムでの発表など周知に努める。学童クラブの受入れ学年の 拡充を進めるべき質問 受入れ学年拡充を小学校4年生から実施すべきでは。市長 ほとんどのクラブで定員を超えて受け入れており困難である。高学年の受入れは、施設の状況等の課題もあり、今後の入会児童数の推移等を見ながら、実施の可能性を考えていく。市民の命を守る 交通安全対策を進めよう質問 自転車運転のモラル向上の対策を進めるべきだが見解は。市長 これまでも小平警察署などと連携し、通勤・通学の時間帯等に啓発活動を実施してきた。今後も引き続き、交通ルールやマナーの啓発に努めていく。市民に愛される 鎌倉公園とするために質問 都市計画公園3・3・1号鎌倉公園整備事業のスケジュール変更の経緯は。市長 第2期整備区域で、一部の地権者から用地交渉の早期開始の要望を受け、他の地権者の意向も確認の上検討し、都市計画事業の認可の早期取得に向けて準備を進めることとした。【掲載分以外の質問項目】○開発が進む小川東町の安全対策について図書館DXの取組について質問 ①図書館窓口に行かなくても予約資料を受け取ることができる、予約ロッカーを中央図書館に試行導入できないか。 ②電子図書館の検討状況は。教育長 ①仲町図書館に設置しており、一定の利用があるが、一方で職員の作業が煩雑という課題がある。現在、小川駅西口新公共施設に移転後の小川西町図書館で導入を検討している。 ②多額の費用を要する一方、導入後に利用が低迷している図書館もあることから、他市の導入状況を引き続き研究していく。吃きつ音おんの早期発見、 相談体制について質問 ①吃音を十分に発見できるよう、3歳児健康診査の問診票に吃音を明記した項目を設けるべきと考えるが、市の見解は。 ②保健師及び保護者に対し、吃音の理解促進を目的としたリーフレットを配布しているか。市長 ①国の通知や手引に基づき問診票を作成していることから、国の動向を注視していく。 ②吃音に特化したものは作成していないが、1歳6か月児健康診査の対象者全員に、親子で楽しむことばがけのヒントについてのチラシを配布している。令和6年能登半島地震を教訓に 大規模災害に備えよう質問 ①市で災害対策本部が設置できない場合も想定し、都や国等と設置場所確保の協定締結に向けた協議をすべきでは。 ②ペットとの避難の視点から、屋外設置のテントは全包囲型にすべきだが、市の見解は。市長 ①市庁舎等は必要な耐震性を確保しており、全施設が使用できなくなる可能性は低いが、地域防災計画等で市庁舎が被災した場合に備え、代替施設の整備の方向性を示しているため、設置場所確保の協定を研究する。 ②小・中学校等の防災倉庫には横幕を備えたテントを配備している。今後も検討していく。重症心身障がい児・者等と その家族への支援の拡充を目指して質問 ①人工呼吸器を装着する重症心身障害児等への停電時の備えとして、蓄電池等の購入補助を日常生活用具に追加しては。 ②重症心身障害児(者)在※2宅レスパイト事業の早期導入は。市長 ①必要性は認識しているが、現在取り扱っていない。引き続き情報収集に努めていく。  ②夜間の対応等に課題があるため、実施には至っていない。引き続き、短期入所の拡充を事業所に働きかけるなどしていく。サインを見逃さない 健康施策の実施について質問 ①小児科医不足から、1歳6か月、3歳児の集団健診の在り方を検討すべきだが見解は。 ②5歳児健診の実施とともに、地域のフォローアップ体制が重要だが、課題への手だては。市長 ①昨今の市内の小児科医は減少傾向にあり、確保が課題である。令和6年度から、小平市医師会と意見交換している。 ②支援体制の構築には、医師や専門の医療機関の確保等の課題がある。こども家庭センター関係機関連携会議において、引き続き、地域の多様な主体と情報共有や連携強化を図っていく。安全で元気がでる 花小金井駅前を構築しよう質問 ①南口のインターロッキングの補修について損傷の大きい箇所は費用負担を検討しては。 ②北口の現状のベンチ整備や、日よけとベンチの増設は。市長 ①小平市道として管理しているので、通常の道路利用により生じる損傷の補修等は市が行うべきものと認識している。 ②現状のベンチは必要に応じて補修を行うなど適切な管理に努めていく。新たな日よけとベンチの増設は、ニーズ等を把握しながら、対応を検討していく。窓口業務の市民サービス向上を目指して/産後ケアの充実をこどもたちが安心して学べる環境を/安全で住みやすいまちに学童クラブ受入れ拡充を/交通安全対策/愛される鎌倉公園に図書館DXの取組について/吃きつ音おんの早期発見、相談体制について大規模災害に備えよう/重症心身障がい児等への支援の拡充をサインを見逃さない健康施策/元気がでる花小金井駅前の構築髙橋政美議員(市議会公明党)橋本孝二議員(市議会公明党)幸田昌之議員(市議会公明党)岩本 誠議員(フォーラム小平)佐藤 徹議員(市議会公明党)津本裕子議員(市議会公明党)一般質問要旨一般質問とは 議員が市政全般にわたり、執行機関に対し事務の状況及び将来に対する方針等について質問することをいいます。※QRコードについて(QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。) お手持ちのスマートフォンなどからQRコードを読み取ると、各議員の一般質問の録画映像をご覧いただけます。 市議会ホームページの「小平市議会 議会中継」のページに遷移します。市政を問う市政を問うSNSで発信した、桜上水公園の盆踊り大会の様子

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る