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令和6年(2024年)11月3日こだいら市議会だより3令和5年度決算(市長提案の説明要旨)特別委員会を設置 令和5年度の決算議案が9月定例会最終日に提出され、議会では審査のための特別委員会を設置しました。特別委員会は10月15日から4日間審査を行い、採決の結果、いずれの議案も認定すべきものと決しました。今後、12月定例会初日に委員長報告を行い、採決する予定です。【一般会計】 歳入総額8百97億3千2百64万7千円、歳出総額8百56億6千2百31万3千円、実質収支は37億百23万5千円となりました。 歳入では、法人市民税の大幅な増加などにより、2年連続して前年度を上回りました。 歳出では、令和5年度の主な実施事業の内容として、義務教育就学児医療費助成制度の小学校3年生までの所得制限撤廃、学校給食費の多子世帯の保護者負担軽減、帯状疱疹ワクチン任意接種助成の開始、SNSを使用した女性相談の試行実施、認知症グループホームの整備、災害時緊急情報配信サービスの導入、寄附物件を活用した公園整備、小平駅南口有料自転車駐車場の更新、小学校通学路の交通安全対策の充実、LINE等を活用した各種サービス導入による行政手続のオンライン化、ふるさと納税返礼品の拡充などのほか、子育て世帯生活支援特別給付金など物価高騰に対する負担軽減対策を行いました。 引き続く物価高騰による影響や、今後公共施設の更新が本格化していくことなどを踏まえると財政運営の見通しは厳しい状況です。市民の暮らしを支え、真に必要とされるサービスを安定的に提供し続けるためにも、持続可能な行財政運営の確保に努めていきます。【国民健康保険事業特別会計】 歳入総額百80億7千5百11万4千円、歳出総額百79億3千百29万9千円、実質収支は1億4千3百81万6千円となりました。 後期高齢者医療制度への移行に伴い、被保険者数が減少する一方で、高齢化の進展や医療の高度化により1人当たりの医療費は増加しています。 歳入では、徴収率は向上しましたが、被保険者数の減少に伴い、国民健康保険税が前年度に比べ1億8千8百69万7千円の減となり、一般会計繰入金は26億6千万円を繰り入れました。 歳出では、保険給付費が前年度に比べ7千7百39万2千円の増となりました。【後期高齢者医療特別会計】 歳入総額50億5千9百30万円、歳出総額50億1千6百79万4千円、実質収支は4千2百50万7千円となりました。 歳入では、被保険者数の増などにより保険料が前年度に比べ6千4百31万7千円、2・6%の増となり、歳出では、療養給付費負担金の増などにより広域連合納付金が前年度に比べ1億6千8百65万4千円、3・7%の増となりました。 被保険者数は2万5千6百27人となり、前年度に比べ874人、3・5%の増となりました。【介護保険事業特別会計】 歳入総額百63億6千4百5万1千円、歳出総額百58億4千3百96万3千円、実質収支は5億2千8万8千円となりました。 歳入では、法定負担割合に応じた国庫支出金の増等により前年度に比べ4・9%の増となり、歳出では、保険給付費の増により4・8%の増となりました。 第1号被保険者数は4万6千6百97人、要介護、要支援の認定者数は1万3百33人となり、前年度に比べ増となりました。【下水道事業会計】 収益的収入は41億5千2百24万8千円、収益的支出は37億1千9百41万5千円となりました。資本的収入は10億9千7百43万5千円、資本的支出は23億7千5百72万5千円となりました。 第二次下水道プランに基づき、重点施策の浸水対策や地震対策、老朽化対策を中心とした事業を実施しました。◎=委員長 ○=副委員長■一般会計決算特別委員会 ◎鈴木 洋一 ○幸田 昌之  石津はるか  伊藤  央  岩本  誠  さとう悦子  佐藤  徹  鈴木だいち  津本 裕子  外山まなみ  中江 美和  深谷 幸信  吉本ゆうすけ■特別会計・下水道事業会計決算特別委員会 ◎川里 富美 ○細谷  正  岡田しんぺい  柴尾ひろみ  髙橋 政美  中倉 茂和  橋本 孝二  比留間洋一  福室 英俊  水口かずえ  三輪 博美  安竹 洋平  山田 大輔政務活動費収支報告 令和5年度(5月分以降※)の政務活動費について、収支を報告します。※令和5年5月に議員の改選が行われたため、改選後の議員任期における令和5年5月分以降について報告します。 地方自治法第100条第14項から第16項まで及び小平市議会政務活動費の交付に関する条例の規定に基づき、議員の調査研究その他の活動に資するため、必要な経費の一部として、議会における会派に対して交付されるものです。 会派の所属議員数に応じ、1人当たり月額3万円を乗じた金額がその年度に交付されます。交付を受けた会派には、年度終了後に政務活動費収支報告書を提出することが義務づけられています。政務活動費とは令和5年度(改選後5月分以降)会派別収支状況経費項目説明会派名・人数(令和6年3月31日現在)政和会市議会公明党フォーラム小平日本共産党小平市議団生活者ネットワーク一人会派の会まちづくり市民こだいら市議会れいわ新選組8人6人5人3人2人2人1人1人交付決定額(A)2,640,0001,980,0001,650,000990,000660,000660,000330,000330,000支 出調査研究費会派が行う市の事務、地方行財政等に関する調査研究及び調査委託に関する経費437,526353,278754,628050,79826,40000研修費会派が研修会を開催するために必要な経費及び団体等が開催する研修会の参加に要する経費0570,84818,000003,8002,6600広報費会派が行う活動及び市政について市民に報告するために要する経費1,110,701212,887515,8141,081,630298,1350192,1870広聴費会派が行う市民からの市政及び会派の活動に対する要望、意見の聴取、市民相談等の活動に要する経費00000000要請及び陳情活動費会派が要請及び陳情活動を行うために必要な経費00000000会議費会派が行う各種会議を開催するために必要な経費及び団体等が開催する意見交換会等各種会議への会派としての参加に要する経費00000000資料作成費会派が行う活動に必要な資料の作成に要する経費52,80872,56483,577012,70612,310321,8409,390資料購入費会派が行う活動に必要な図書、資料等の購入に要する経費3,30088,050072,52045,25634,01012,99654,963人件費会派が行う活動を補助する職員を雇用する経費00000000事務所費会派が行う活動に必要な事務所の設置及び管理に要する経費00000000支出合計(B)1,604,3351,297,6271,372,0191,154,150406,89576,520529,68364,353返還額(A-B)1,035,665682,373277,9810253,105583,4800265,647各会派の収支報告書や領収書等は、議会図書室でご覧いただけるほか、ホームページでも公開しています。詳しくは小平市議会のホームページ(https://www.city.kodaira.tokyo.jp/gikai/)をご覧ください。単位:円

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