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令和6年(2024年)7月28日こだいら市議会だより7一般質問議員の寄附行為は議員の寄附行為は禁止されています禁止されています 政治家が、選挙区内の人や団体にあいさつ状(答礼のための自筆によるものは除く)を出したり、お金や物を贈ることは、法律で禁止されています。受け取った人も罰せられます。 また、有権者が政治家に対し寄附を求めることも禁止されています。 市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。用語の解説用語の解説※1 デフリンピックとは デフ(Deaf)は、英語で耳が聞こえないという意味で、国際的なろう者のためのオリンピックのこと。オリンピックと同じく4年に1度、夏季大会と冬季大会が開かれる。※2 GXとは グリーントランスフォーメーションの略語で、化石エネルギー中心の産業、社会構造を、クリーンエネルギー中心の構造に転換していく、経済社会システム全体の変革に向けた取組のこと。※3 ピアサポーターとは ピア(peer)は、同じ立場にある仲間を意味し、ピアサポートとは、自分の経験を生かして同じ立場にある、同じ課題に直面している人を仲間として支えること。※4 ビジネスケアラーとは 仕事をしながら家族等の介護に従事する人のこと。文化芸術振興を進めるために質問 ①市の行う文化芸術振興における各施策が成功したとする明確な指標は。市はどうやってそれを検証、確認するのか。 ②市独自のカラーを教育に取り入れることが、こどもを育む上で重要と考えるが見解は。 ③図書館司書の資格を持った人を正式に採用すべきと考えるが、採用について検討したか。市長 ①文化スポーツ推進計画において、計画期間終了の令和14年度の目標値となる指標を設定している。毎年度、各施策の事業実施状況の点検、評価を行い、進捗状況を確認していく。教育長 ②小学校ではこころの劇場、中学校では音楽鑑賞教室を実施している。都の笑顔と学びの体験活動プロジェクトでは外部講師を招しょう聘へいし芸術等への理解を深める体験も行っている。音楽鑑賞等を通し、豊かな情操を培うことは重要と捉えている。市長 ③一般職の職員に司書資格を取得させ、図書館運営が適切に執行できていることから、専門職の採用は考えていない。教育長 ③一般職の職員数名を毎年、司書講習に派遣しており、司書資格を取得させている。図書館運営に支障はないことから、専門職の採用は考えていない。文化芸術振興を進めるために岡田しんぺい議員(フォーラム小平)人生100年時代を生き抜くための 介護予防について質問 ①筋力アップ介護予防運動講座の効果の検証は。 ②3人以上の住民主体のフレトレ活動グループの活動内容は。また、効果の検証は。市長 ①効果の検証は難しい。講座終了後も運動習慣を継続できるよう働きかけており、一定の効果はあると認識している。 ②各グループが公共施設等で、週1回程度、小平いきらく筋力アップ体操を中心に運動している。3か月ごとの体力チェックで、数値の改善が見られるため、一定の効果があると捉えている。今後増える ビジネスケアラー対策について質問 ①経済産業省によるガイドライン策定によって、市から企業に働きかけなどは行ったか。 ②独自のビジネスケアラー対策として取り組んでいることは。市長 ①国から経営者向けに一定の指針が示されたが、具体的施策が示されていないことなどから、働きかけは行っていない。 ②ビジネスケアラーに特化した支援は行っていないが、介護する家族への支援として、地域包括支援センターにて、介護サービスの案内を行うとともに、家族介護教室を開催している。人生100年時代の介護予防/増えるビ※4ジネスケアラー対策中倉茂和議員(市議会れいわ新選組)安心して暮らし続けるための 居住支援を質問 ①新たに設置された居住支援担当の具体的な業務は。 ②住宅確保要配慮者に対し市が取り組んでいることと課題は。市長 ①こだいら生活相談支援センターにおいて居住支援法人へのつなぎの取組を行っている。他自治体や国の動向を踏まえ、居住支援協議会の早期設置に向けた検討を進めていく。 ②こだいら生活相談支援センターと連携しており、市では、情報等の共有で新たな居住支援法人とのつなぎに努めている。同センターでは相談を受けた際、住まい継続の支援等をしている。課題は、住まいの確保である。子どもと大人がともに学ぶ 包括的性教育をすすめよう質問 ①包括的性教育について教育委員会の見解は。 ②包括的性教育を幼児期から行うことについて、市の見解は。教育長 ①身体や生殖の仕組みだけでなく、人間関係や性の多様性、ジェンダー平等など幅広いテーマを含む教育である。市長 ②こどもの心と体の健康を育むことに加え、性犯罪や性暴力から守る観点からも、発達段階に応じて幼児期から適切に行うことが肝要と考えている。日本郵便株式会社と小平市の 包括的連携強化について質問 ①郵便局での図書館の本の返却について小平市の展望は。 ②FC東京ポストの設置を通じたFC東京との連携は。教育長 ①利便性の大幅な向上は見込めず、配送のコストや、返却の情報をシステムにすぐに反映できないため考えていない。市長 ②FC東京のチームカラーを施ほどこした郵便ポストの設置については、FC東京等の意見を聞き、連携を検討していく。みどりの維持と 安全性の両立に向けて質問 ①玉川上水南側の上水南町に隣接する緑道は、木の根の隆起が断続的にあり、ウッドチップの敷ふ設せつなど対応が必要では。 ②五日市街道に沿った玉川上水南側の上水本町に隣接する遊歩道については、歩行エリア拡幅を求め、都と協議すべきでは。市長 ①根上がり対策は樹木の生育に支障が生じる場合があるため、慎重な対応が必要となる。 ②東京都が歩道として管理しているが、この区間は、市民団体が自生野草を保護しているため、東京都に相談していく。【掲載分以外の質問項目】〇市長の退職手当と小平市特別職報酬等審議会の開催について小平市の公共施設の利用者負担の 見直しに関する考え方を問う質問 ①集会施設などの利用者負担の見直しを凍結するに至った経過は。 ②公共施設の利用者負担の検討は白紙に戻すべきと考えるが見解は。市長 ①公平性の観点から利用者負担の見直しの検討を進めてきたが、コロナ禍や物価高騰などの社会経済情勢に鑑み、令和2年度から検討を凍結している。 ②今後に向けては、コロナ禍の影響により集会施設等の利用が低迷し、その後も十分な回復を見ていない現状も踏まえ、市民の交流や活動を妨げることのないよう、慎重に判断していく。公民館、地域センター等は 指定管理者制度でどう変わるのか質問 新たな公共施設の設置条例を制定するに当たっては、公民館運営審議会の諮問手続を踏まえるべきと考えるが、市と教育委員会の見解は。市長 教育委員会において判断されるものと認識している。教育長 現時点では諮問は考えていない。今後、詳細な管理、運営について、関係課で検討する中で必要が生じた場合には、諮問を検討することになるものと認識している。青木教育長の一年を総括する質問 ①コミュニティ・スクールは教育長就任後何校増えたか。また、地域との連携の進捗は。 ②GIGAスクール構想が示す個別最適化学習の進捗は。教育長 ①令和5年度は4校、6年度は3校が新たにコミュニティ・スクールに移行している。学校支援ボランティアの増加につながるなどの成果があった。 ②学習者用端末の導入により、学習内容の確実な定着や、学習を深める活動等を児童・生徒自らが選択できるようになった。各校では端末の活用方法を研究しており、今後も市立小・中学校全校の授業改善に努めていく。小平市内の外来種雑草等の 繁殖状況について伺う質問 ①ナガミヒナゲシ等の外来種雑草について、市内公園の繁殖状況の調査は行っているか。 ②市内公園と市道における外来種雑草の除去手段は。市長 ①繁殖状況の把握に特化した調査は実施していない。 ②除草等業務委託による除去のほか、著しい繁はん茂もにより、公園や道路機能に支障が生じた場合等は、市職員が除去をしている。公園・道路等ボランティアによる除草活動も行われている。訪問介護報酬の引下げ 撤廃を求める質問 訪問介護事業所では、慢性的な人手不足について大きく取り上げられている。市の実態把握から見えてくる状況について、また、市として訪問介護事業所を支援することも必要と考えるが見解は。市長 介護人材の確保及び定着を図るため、訪問介護職員として従事するために必要な介護職員初任者研修の受講費用について補助を実施している。今後も、社会、経済情勢の変化や、国の経済対策の動向を注視し、国や東京都と連携しながら介護事業所への支援に努めていく。小平市地域防災計画及び 自主防災組織について問う質問 自主防災組織に加入していない人に、情報や支援が行き届かないのではないかとの声が市民から寄せられている。市としての対応は。市長 各避難所を基点に物資配布等の支援を行うとともに、防災行政無線、災害時緊急ホームページ、防災防犯緊急メールマガジン、大手携帯キャリアによる緊急速報メール、SNS、Lアラート、市や消防団による広報車等を通じて、情報提供していく。安心して暮らすための居住支援を/包括的性教育をすすめよう日本郵便株式会社との連携強化/みどりの維持と安全性の両立公共施設の利用者負担を問う公民館等が指定管理者制度に青木教育長の一年を総括する/外来種雑草等の繁殖状況訪問介護報酬引下げ撤廃を/地域防災計画について柴尾ひろみ議員(生活者ネットワーク)福室英俊議員(政和会)細谷 正議員(日本共産党小平市議団)比留間洋一議員(政和会)三輪博美議員(日本共産党小平市議団)

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