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たいまつまわしの様子。お盆の迎え火と送り火で麦わらのたいまつに火をつけて回していた。(昭和53年 小川寺にて)令和6年(2024年)7月28日こだいら市議会だより6一般質問カスタマーハラスメントを 予防し良好な職場を目指して質問 ①市が想定するカスタマーハラスメントの定義は。 ②市職員がカスタマーハラスメントに遭遇した場合、どのような支援体制が整っているか。市長 ①現在、市では定義していない。国では、要求を実現するための手段等が社会通念上不相当であり、労働者の就業環境が害されるものとしている。 ②不当要求対応マニュアルでは必ず組織対応することや、警察等との連携に努めるなどとしている。定期的に責任者講習を開催し体制の充実に努めている。特殊詐欺を撲滅して 安全安心な市民生活を質問 ①直近2年間における特殊詐欺の相談件数と内容は。 ②自動通話録音機は何台貸与しているか。また、その効果は。市長 ①消費生活センターでは、オレオレ詐欺等の10種類については、令和4年度69件、5年度77件あった。主な内容は、ウイルス警告詐欺やマッチングアプリ等での投資詐欺などがあった。 ②令和5年度末時点で1千3百台である。小平警察署に聞いたところ、貸与された世帯では被害がほとんどないとのことから、効果は高いと捉えている。身近な施設である集会所の活用と 課題の解決を検討すべき質問 ①市内にある自治会の集会所の数及び自治会以外の地域住民の活用状況の把握は。 ②地域住民に、より活用してもらえるようサポートしては。市長 ①市内の認可地縁団体14団体中、4団体が集会所を所有している。認可地縁団体ではない自治会でも集会所を所有している場合はあると捉えているが、数は把握していない。自治会以外の地域住民が活用している状況は把握していない。 ②管理運営は原則自治会が行う。相談があれば今後研究する。FC東京街灯バナーフラッグの 活用について質問 ①街灯バナーフラッグを掲げている場所と状態の把握は。 ②状態が悪くなっているものは付け替え等が必要と考えるが、FC東京と連携し、進めては。市長 ①全商店会に確認し、市内27商店会中、設置しているのが16商店会、設置していないのが11商店会であった。交換撤去の予定の有無も確認している。 ②FC東京からは、付け替え作業はしていないが、バナーフラッグの提供は可能と聞いている。今後も商店会、FC東京をつなぎ、支援策を検討していく。小平市におけるGXについて問う質問 ①小平市におけるGXの定義と推進についての見解は。 ②ゼロカーボンの達成に向けては、産学官連携での研究等が有効と考えるが市の見解は。市長 ①市において定義を定めたものはない。推進についても、市の考えを示したものはない。 ②令和5年度、東京ガス株式会社と包括連携協定を締結し、ゼロカーボンの達成に向けた取組について、定期的に協議を行っている。産学官連携による取組については、国や東京都の事例などの情報収集に努めていく。戦略的な文化財保護と活用による 魅力あるまちづくりの推進を質問 ①無形民俗文化財に、棒打ち唄、たいまつまわしなどを追加する考えは。 ②文化資源の記録等のデジタルアーカイブについて見解は。市長 ①文化財保護審議会では、次の文化財指定候補の検討を行っており、候補の中にたいまつまわしが含まれている。引き続き、指定にふさわしい文化財的価値を有するものがあるか、調査研究を進めていく。 ②現在、デジタル化している指定文化財はない。引き続き、研究していく。全てのこどもが輝ける 小平市であるために質問 ①チャレンジクラス、いわゆる校内別室学級への転校が4人にとどまっている要因は。 ②教育相談室の発達検査の予約待ち状況と解消への取組は。 ③小学4年生以上の学習補助員の配置を増やすべきでは。 ④不登校児童・生徒及び保護者に、給食センターでの無料給食の招待状を送ってはどうか。教育長 ①学級の安定的経営と生徒の負担軽減の必要から、まずは上水中学校で開始した。5月から他の市立中学校の不登校生徒の入級相談も開始している。 ②検査実施まで約2か月程度。可能な限り検査回数を増やす。 ③適切な配置に努めていく。 ④給食センターの会議室の大きさなど課題があり、難しい。薬用植物を生かして 小平市に新たな産業振興を質問 ①薬草は新たな産業資源になると考えるが、市の見解は。 ②江戸東京きらりプロジェクトの薬用動植物国内栽培事業を市内農家等と連携して進めては。市長 ①生しょうやく薬製剤等の活用方法があり、新たな産業資源の可能性があると認識している。 ②市内農家等の意見を聞きながら他市の動向を注視していく。罪を犯した人等の改善更生のため 再犯防止推進計画の策定等を質問 ①再犯の防止等の推進に関する法律には、再犯の防止等に関する施策の推進に関する計画を定めるよう努めなければならないとあるが、策定状況は。 ②計画策定と同時に、更生保護の拠点として、更生保護サポートセンターを設置すべきでは。市長 ①国が策定した第二次再犯防止推進計画に基づき、計画の策定を検討している。 ②常駐する保護司の確保などの課題があるが、保護司会から要望があった際には、市として協力できる内容を検討していく。小平市コミュニティバスの さらなる利便性の向上を質問 ①小平市コミュニティバスの課題と今後の対策は。 ②安全面等から現行ルートの見直しが定期的に必要では。市長 ①ニーズに即した地域公共交通が求められていることなどから、市の補助金の在り方の見直し等が必要である。対策としては、ニーズ等の変化を把握し、地域公共交通基本方針に基づき、地域との協働に取り組む。 ②利便性の向上等に即したきめ細かい地域公共交通を目指し、安全面等を把握しながら、必要に応じて見直しを検討していく。自分らしく生きるための 終活支援について質問 ①独居高齢者が増えている。終活支援の重要性の見解は。 ②市の終活支援の取組は。 ③終活を支えるためには医療と介護の連携も重要である。連携の取組状況は。 ④身寄りがない人が亡くなった場合の市の対応は。 ⑤都の市に対する終活支援のための窓口設置補助の活用は。 ⑥現役世代にも終活の周知が必要だが、認識は。市長 ①高齢者が人生の振り返りなどをしやすくなり、自分らしくどう生きるかを考えるきっかけとなり、充実した人生を過ごせるようになると捉えている。 ②都発行のわたしの思い手帳を配布、終活の周知等している。令和5年度は終活をテーマに家族介護教室を開催した。 ③在宅医療介護連携推進協議会で課題を抽出し、解決に向けて研修を行うとともに医療機関と連携シートを作成している。 ④墓地、埋葬等に関する法律等に基づき、市が埋まい火か葬そうする。費用は遺留金品を充てている。 ⑤各地域包括支援センターで相談を受けていることなどから、専用窓口設置の予定はない。 ⑥家族介護教室をはじめ、機会を捉えて周知に努めていく。公共施設マネジメントの取組と 施設の管理運営、市民への影響質問 ①人口予測の変化に伴い、公共施設の総延べ床面積の縮減目標を変更すべきでは。 ②中央エリアの新建物と、そこに複合化される既存施設との駐車台数の比較は。 ③市民が行うイベント等のチラシを掲示できる市民掲示板を中央エリアに設置してはどうか。市長 ①令和8年度に改定予定の公共施設マネジメント推進計画で、縮減目標も見直していく。 ②変更の可能性はあるが、新建物は149台、現在は218台である。教育長 ③サークル活動の周知等にも必要であり、検討する。小平市で、がんになっても 安心して生活できる施策の実施を質問 ①公立昭和病院のがん相談支援センターでのピ※3アサポーターと連携した患者サロンの開催等について把握しているか。 ②市でも、患者サロンの開催等の支援に取り組めないか。市長 ①月に1回、がんの経験者がボランティアとして、自らの経験に関する講話を行うなどしていると聞いている。 ②市独自に取り組む考えはない。都の動向を注視し、開催情報が市に提供された場合は、ホームページで情報提供していく。カスタマーハラスメントの予防を/特殊詐欺撲滅で安全安心を集会所の活用と課題解決を/FC東京街灯バナーフラッグG※2Xについて/戦略的な文化財の保護と活用について全てのこどもが輝ける小平市/薬用植物を生かして産業振興を再犯防止推進計画の策定等を/コミュニティバスの利便性向上自分らしく生きるための終活支援について公共施設マネジメントの取組等/がんになっても安心な生活を鈴木洋一議員(政和会)吉本ゆうすけ議員(フォーラム小平)深谷幸信議員(政和会)外山まなみ議員(政和会)山田大輔議員(政和会)さとう悦子議員(生活者ネットワーク)水口かずえ議員(まちづくり市民こだいら)
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