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バケツで出された生ごみを回収し、堆肥としてリサイクルする食物資源循環事業令和6年(2024年)7月28日こだいら市議会だより5一般質問多様化する子育て支援の さらなる充実について問う質問 ①市長が描く子育てしやすいまちのビジョンは。 ②市立小学校の早朝の校庭開放を実施すべきだが見解は。市長 ①少子高齢化等がますます進む社会で、子育て家庭が孤立、孤独に陥らず、こどもと保護者が共に伸び伸びと育ち、育てられるまちである。教育長 ②多摩地域で実施している市があることは把握している。共働き世帯への支援等として一定の効果はあると認識しているが、人材や財源の確保が課題になるとともに、学校等との調整が必要となるため、引き続き実施の可能性を研究していく。都営バス梅70系統で サイクルバスを導入しよう質問 都営バス梅70系統でサイクルバスを実施すべきでは。市長 青梅市の区域で土曜日と休日のみ運行している都営バス梅01系統において、バス前面に自転車を2台搭載可能なサイクルラックを装着したバスを実証運行していると、都から聞いている。都内の路線バスでは初めてで実証段階であることから、現時点では、関係市町長会担当部課長会などで情報共有しながら、今後の動向を注視していく。食物資源循環事業に参加するまでの 7つの壁について質問 ①制度が広く知られていない壁について、事業の愛称募集や、工場見学会の開催などで広報の充実を図れないか。 ②バケツ購入の壁について、バケツ購入半額補助制度の範囲拡充はできないか。市長 ①愛称募集は考えていないが、今後分かりやすい名称等を研究する。工場見学会の開催は難しいが、今後も環境イベント等で広報の充実を図っていく。 ②電気式の食物資源処理機等が対象である。一般的なバケツの購入への補助は考えていない。不登校児童・生徒の 健康診断を考える質問 ①不登校児童・生徒に対する定期健康診断の案内、実施方法はどのようにしているか。 ②健康診断未受診を見過ごさないために、市が実施している工夫、取組は。教育長 ①全ての市立小・中学校で文書による案内等を行っている。学校の健診日に他の児童・生徒と時間をずらす配慮や、欠席者健診を実施している。 ②各校では未受診者に対して、個別に文書などで受診を勧めている。その際、児童・生徒に寄り添った対応を心がけている。東京2025デ※1フリンピックの開催に向けて 手話の正しい理解促進を質問 ①東京都手話言語条例に基づいた市の対応は。 ②デフリンピック学習ハンドブックをどう活用するのか。市長 ①手話通訳者の派遣をはじめとしたコミュニケーション事業などを行っている。また、都の新規補助事業を活用した手話に関する理解促進のためのイベントを開催する予定である。教育長 ②都から各小学校に配付する予定と聞いている。各教科等の時間で、デフリンピックや選手への理解が深まるよう、各校が活用すると捉えている。包括的なこどもの 居場所づくり支援を質問 ①校内別室指導教員配置事業(チャレンジクラス)では何を行うのか。 ②奈良市が独自に行っているフリースクールHOPのような、公設フリースクールを開設できないか。教育長 ①市立中学校1校に不登校生徒を対象とした学級を設置し、指導方法の工夫等し、生徒の実態に応じた支援を行う。 ②生徒に適した多様な学びの場は重要だが、現在の居場所づくりの施策により充実を図るとしており、開設の予定はない。官民共創による 持続可能なまちづくりを質問 ①5年度、民間企業や大学等からの提案を受けた数と、うち6年度に事業化された数は。 ②民間企業等からの提案の窓口であり、行政課題解決のためのマッチング等ができる公民共創デスク設置への見解は。市長 ①いきいき協働事業提案制度で5年度は3件の提案があり、6年度に2件実施している。 ②大学や団体等との協働の取組やPFI事業等を実施している。現時点でデスク設置は考えていないが、地域課題に応じた公民連携を検討していく。これからの選挙管理委員会の あり方について質問 ①委員会議事録をホームページで公開すべきだが見解は。 ②特に若年層に関心を持ってもらえるよう投票率向上に向けた取組をすべきだが見解は。選挙管理委員会事務局長 ①公開した場合の課題の整理等を行い、公開の仕方を含め検討する。 ②啓発活動の中でも重要な課題である。模擬投票授業の周知と充実等を図るとともに、どのような取組が効果的か研究する。【掲載分以外の質問項目】〇市内保育園における保育の質向上の実現のために200人以上いる隠れ待機児童ゼロへ向けた 早急な対策と改善を質問 ①認可保育園に入園申込みをしたが入園に至っていない、いわゆる隠れ待機児童の2024年度の人数は。 ②きょうだいで同じ園への入園を希望していたがかなわず、別々の保育園に入園せざるを得なかった例は、2024年度は何件か。 ③児童福祉法における市町村の保育実施責任の観点から、隠れ待機児童ゼロに向けた早急な対策を講じることが求められているが、認可保育園の増設等、今後の市の取組方針は。市長 ①隠れ待機児童の定義はない。認可保育園等への入園申込みをしたが、令和6年4月1日現在で、保育施設等の入園に至っていない児童の人数は239人である。なお、これは国が定める待機児童数調査要領において、待機児童数に含めないこととされている人数である。 ②令和6年度の申込みでは、きょうだいで認可保育園に通っている811世帯1千6百65人のうち、別々の認可保育園に通っているのは188世帯390人である。 ③国の定める基準に基づき、今後も引き続き、必要な保育定員を確保しつつ、多様な保護者のニーズに応えられるよう努めていく。再び能登半島地震に学び、 市民の命を守る事前防災を盤石に質問 ①電源としてのEV配置について、導入及び配置計画をつくり、市役所本庁舎などに展開していくべきだが見解は。 ②トイレカーやトイレトレーラー等の導入による支援体制の整備を進めるべきだが見解は。市長 ①電気自動車は災害時の電源として有用である。今後、庁用車の買換えの際には、電気自動車の購入等を進めていく。 ②能登半島地震における活用を勘案すると、有用性は認識しており、導入するための財源等の課題について、整理している。居住支援協議会の設置で 小平モデルの創出を質問 ①国の法整備の流れを受け、居住支援協議会を核とした体制を整備すべきだが見解は。 ②空き家等管理活用支援法人の指定の検討について、どのように取り組み、居住支援協議会とどのように連携するか。市長 ①法改正など国の動向を踏まえ、居住支援協議会の早期設置に向けた検討を進めていく。 ②第二次空き家等対策計画に基づき今後検討していくが、現在、対象業務の範囲について研究しており、居住支援協議会との連携についても研究していく。今こそ本気のひとづくりを質問 ①市長の考えるひとづくりは、どのような手法でどのような成果を得ることができるか。 ②島根県益田市のひとづくり協働構想のように分かりやすい言葉で方向性を示すべきでは。市長 ①第四次長期総合計画基本構想の基本目標に掲げ、地域社会を担い、多様に活躍できるひとづくりを目指すとしている。施策の推進により人が育ち、学び、新たな価値を創造するまちの実現に向かうと考えている。 ②益田市とは異なる状況だが、参考となる取組と考える。基本構想に掲げる理念を分かりやすく伝えていくことは重要である。こども誰でも通園制度の 実施について質問 ①実施に向けたスケジュールは。 ②実施時に想定される保育士不足への対応状況は。市長 ①こども未来戦略で令和8年度から全自治体で実施する方針が示されている。国の動向を注視等しており今後検討する。 ②現在、国や都の補助制度を活用し、各保育所が行う保育士の確保に向けた取組の支援を行っているが、制度の実施に向け、国や都の動向を注視していく。子育て支援のさらなる充実を/サイクルバスを導入しよう食物資源循環事業参加7つの壁/不登校児童・生徒の健康診断手話の正しい理解促進を/こどもの居場所づくり支援を官民共創まちづくり/選挙管理委員会のあり方/保育の質向上200人以上いる隠れ待機児童について再び能登半島地震に学び事前防災を/居住支援協議会の設置を今こそ本気のひとづくりを/こども誰でも通園制度について中江美和議員(フォーラム小平)岩本 誠議員(フォーラム小平)川里富美議員(フォーラム小平)石津はるか議員(政和会)鈴木だいち議員(日本共産党小平市議団)虻川 浩議員(市議会公明党)津本裕子議員(市議会公明党)
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