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(仮称)小川にぎわい広場のイメージ(再開発区域北西側からの視点)TREEFORTE inc.TREEFORTE inc.令和6年(2024年)7月28日こだいら市議会だより4一般質問の詳細についてはインターネット議会中継をご覧ください。アドレスはhttps://smart.discussvision.net/smart/tenant/kodaira/WebView/rd/council_1.html一般質問進学先へいじめ情報引き継がれず 再発、教育長答弁と真逆だが質問 小学校でのいじめに関し、令和5年12月に青木教育長は、同種事案が繰り返されることなく、被害及び関係児童が円滑な学校生活を送れるよう中学校へ引き継いでいる旨答弁した。しかし引継ぎの事実はない。いじめは再発した。具体的に何を引き継いだとしたか。答弁と逆の事態に責任を感じているか。教育長 関係児童の氏名、当該事案の概要など、個別の事案に応じて必要な引継ぎを行っているため、答弁と逆の事態になっているとは捉えていない。いじめ重大事態調査に時間が かかれば新たな問題が生じる質問 迅速に調査を進め、第三者性が担保された報告書にまとめるためには、資料作成など実際に手を動かしてもらう委員の枠をつくり、時間報酬的な新たな報酬体系を整備する必要があると考えるが見解は。教育長 報告書をまとめる際の第三者性に問題がないと認識しているため、現時点での設定は考えていないが、他自治体の事例の情報収集に努めていく。【掲載分以外の質問項目】〇疑問だらけのいじめ重大事態調査報告書が公表されたが 外大規模災害への備えで、より安全で 安心な街、小平を目指して質問 ①震災対策用井戸として登録されてない井戸が、市内に100基以上あるとされる。NPO法人との連携強化等、踏み込んだ対応を実施すべきだが見解は。 ②4月に玉川上水緑道の樹木の枝が落下し、道路を塞ぐ事案が発生した。総点検や剪定等の対策を講ずるべきだが見解は。市長 ①市報等で周知啓発に努めており、登録件数は年々、増加している。井戸に関するNPO法人とは意見交換している。 ②樹木の適正管理が課題と認識しており、安全を優先して剪定などを進めてきた。都は、史跡玉川上水整備活用計画の改定に向けた取組を行っており、今後も都と連携等し管理に努める。身寄りのない高齢者が安心して 住み続けられる小平を目指して質問 愛知県豊田市の、ひとり暮らし高齢者等登録制度を導入すべきと考えるが市の見解は。市長 地域包括支援センターの生活支援コーディネーターが、社会福祉協議会、介護事業所、ケアマネジャー等と協力して高齢者を支える地域づくりに取り組んでいる。現在、制度を導入する予定はないが、関係機関と情報共有していく。一般質問要旨一般質問とは 議員が市政全般にわたり、執行機関に対し事務の状況及び将来に対する方針等について質問することをいいます。※QRコードについて(QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。) お手持ちのスマートフォンなどからQRコードを読み取ると、各議員の一般質問の録画映像をご覧いただけます。 市議会ホームページの「小平市議会 議会中継」のページに遷移します。市政を問う市政を問う将来の福祉充実のために、 より積極的に健康施策に取り組もう質問 ①健康チェッカーズプロジェクトKについて、市民意見をどのように施策に反映したか。 ②こだいら健康ポイント事業に、がん検診を新たな受診ポイントとして追加すべきでは。市長 ①若い世代からはSNSでの発信のほか、紙媒体での案内がほしいとの意見もあった。これまでもSNS等での情報配信やリーフレット送付等してきたが、今後も市民の意見を聞き、施策の充実に取り組んでいく。 ②受診率向上等に資すると考えられるため今後検討していく。外国人との交流を促進し、 地域をより発展させよう質問 ①外国人住民への日本語教育を推進すべきだが見解は。 ②市内事業者と外国人住民との就労関係が良好となるよう、環境整備等をすべきだが見解は。市長 ①現在、国際交流協会で外国人への日本語会話教室を行っている。引き続き同協会と連携し、支援の在り方を検討する。 ②国が外国人雇用サービスセンターを運営しており、事業者からの相談に対応している。市では現在、外国人に限定した取組は行っていないが、今後、他市の動向を注視し研究していく。高齢者の皆さんが元気で 暮らしやすい小平を質問 ①eスポーツを活用したフレイル予防事業を実施すべきと考えるが見解は。 ②介護事業の周知及び相談支援が重要だと考えるが見解は。市長 ①eスポーツを通じ他者と交流することで社会参加の促進が図られるなどの効果が期待できる。効果や課題を整理する。 ②地域包括支援センターが高齢者の相談窓口であることなどを知ってもらえるようリーフレットを全戸配布している。地域包括支援センターが高齢者の生活や家族介護者を支援している。特別な支援が必要な こどもたちのために質問 ①保育園における障害児加算に係る課題は。 ②特別な支援が必要なこどものために活動している親の会や団体との連携が重要だが見解は。市長 ①加算の要件は身体障害者手帳や愛の手帳、医師の診断書等が交付されていることである。支援が必要な児童には要件を満たさない児童もおり、対象とならないことが課題である。 ②特別な支援が必要なこどもたちや家族に寄り添った支援には、親の会などとのつながりは重要であり、引き続き連携する。教育長及び教育委員会の 政治的中立性について質問 ①1月に、笑顔咲く小平の広報紙に市長と教育長の対談記事が掲載された。教育長は、掲載先が市長の関連する政治団体の広報紙との認識があったか。 ②地方教育行政法で禁止される教育長の積極的な政治運動に当たると考えるが市長の見解は。 ③過去に小平市で政治団体の広報紙等に教育長のコメントや写真が掲載された事例があるか。教育長 ①認識していなかった。市長 ②当たるものではない。教育長 ③把握しているものはない。小平市の中学生にふさわしい 教科書を適正な環境で質問 ①教科書採択に当たり市長から採択方針が示されたか。 ②採択結果については、市長も説明責任を負うか。 ③2回の会議で全ての見み本ほん本ぼんの精査が可能なのか。 ④小平市ゆかりの津田梅子について掲載されている教科書を選ぶ方針はあるか。教育長 ①示されなかった。 ②説明責任は教育委員会にあると認識している。 ③可能であると捉えている。 ④その方針はないが、採択における一つの要素にはなり得る。小川駅周辺の課題について質問 ①小川駅の駅舎は、エスカレーター設置やトイレ改修の声が多いが、協議の現状は。 ②再開発ビルの一角に、にぎわい広場が計画されている。にぎわい創出のためには計画的な運用が必要と考えるが、見解は。市長 ①西武鉄道株式会社との協議では、エスカレーターの新規設置と既存トイレ改修の要望を行っている。引き続き、実現に向けた協議を継続していく。 ②新公共施設は、広場も合わせて指定管理者による一体的な管理運営を検討している。広場の計画的な活用も、指定管理者の提案を基に協議し進めていく。こだいらの魅力を引き出すために質問 ①住民以外の人に小平の魅力をSNSで発信してもらう事業について、見解は。 ②学生等の力を借りて、小平と言えば、というものを創るべきと考えるが、見解は。市長 ①こだいら観光まちづくり大使等が一部実施している。今後、情報収集し研究していく。 ②学生の企画等を受け入れ、実施する体制づくりを進めており、学生の力を生かした小平市のPR方法を検討していく。積極的な健康施策の取組を/外国人との交流で地域の発展を高齢者が暮らしやすい小平を/支援が必要なこどもたちのため小川駅周辺の課題について/こだいらの魅力を引き出すために橋本孝二議員(市議会公明党)幸田昌之議員(市議会公明党)伊藤 央議員(一人会派の会)髙橋政美議員(市議会公明党)いじめ情報の引継ぎや調査報告書の在り方等を、一から見直せ大規模災害の備えで安全安心を/身寄りのない高齢者の安心を安竹洋平議員(一人会派の会)佐藤 徹議員(市議会公明党)教育長は政治的中立であるべき/中学生にふさわしい教科書を
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