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令和6年(2024年)4月28日こだいら市議会だより7一般質問用語の解説用語の解説※1 健康チェッカーズプロジェクトKとは 市民の健康を可視化し、自身の健康をチェックできるような体制づくりを目的とした、市職員のプロジェクトチームのこと。※2 こだいら人財の森とは 小平市の市民活動が一目で分かり、参加できるポータルサイトを構築するとともに、経験やスキルを生かしたい人、地域で何かをしたいと思っている人と、市民団体等をつなぐ事業のこと。※3 SAFとは Sustainable Aviation Fuelの略称で、持続可能な航空燃料のこと。従来のジェット燃料が原油から精製されるのに対して、廃食油、サトウキビなどのバイオマス燃料や、都市ごみ、廃プラスチックを用いて生産される。※4 Park−PFIとは 都市公園において飲食店、売店等の公園施設の設置と当該施設による収益を活用した広場等の整備を一体的に行う事業者を、公募で選定する公募設置管理制度のこと。※5 ネーミングライツとは 市と民間団体等との契約により、市の施設に愛称等を付与させる代わりに、当該団体からその対価を得て、施設の持続可能な運営に資する方法のこと。小平市の無電柱化について質問 ①全市道を無電柱化するに当たっての課題は。 ②都市計画道路の整備に当たり無電柱化が予定されているが、景観を考慮した場合、その周囲の無電柱化も必要では。市長 ①歩道が狭い道路等では整備が困難なこと、事業期間が長期にわたること、事業費用が高いこと、電線管理者との調整等が必要となることなどである。 ②都市計画道路に接続する生活道路等の無電柱化には課題が多く、たかの台本通り以外の既存市道での実施は困難である。職場での冷暖房使用と通年での クールビズ・ウォームビズ導入質問 ①夏場の設定温度28度は適切と言えるのか、見解は。 ②通年でのクールビズ、ウォームビズ導入への見解は。市長 ①猛暑を考慮すると空調温度を28度とした場合、温度が十分下がらない可能性がある。節電対策基本方針では、公共施設の室内温度の目安を28度と定めており、空調の設定温度を28度にすることは求めていない。 ②職員それぞれが身だしなみに留意した上で、体調等に合わせ、重ね着するなどの対応を行っており、実施する予定はない。無電柱化/職場の冷暖房と通年でのクールビズ・ウォームビズ岡田しんぺい議員(フォーラム小平)有機農業とオーガニック給食で 子どもたちの食の安全と安心を質問 ①小平市内で有機農業を行っている農家の割合は。 ②オーガニック給食の取組を推進できないか。市長 ①有機農業のみ実施している農家戸数は把握していない。JA東京むさしからは、ここ数年は約10戸、3%程度の割合で大きな変化はないと聞いている。教育長 ②有機栽培等による農作物等は生産量が少なく、比較的高額なことなどから大量調理である学校給食には不向きである。安定した納入が可能な業者があれば活用を検討していく。新紙幣、津田梅子さんで 小平市のまちおこしを質問 ①小平市には津田梅子が創立者である津田塾大学があるが、新紙幣発行に伴い市をアピールすることは考えているか。 ②ふるさと納税の返礼品として、津田梅子を題材にしたものを用意する予定はあるか。市長 ①新紙幣の発表を受け、市役所1階ロビー等で津田梅子のパネル展示を行うなどしてきた。引き続き、発信していく。 ②津田塾大学の創立120周年を記念して作られた焼き菓子が商品化されているため、今後、事業者と調整していく。有機農業への転換とオーガニック給食/津田梅子でまちおこし中倉茂和議員(市議会れいわ新選組)小平市の防災体制について質問 ①災害時外国人支援センターの、語学スキルを有する災害ボランティアの登録者数は。 ②避難行動要支援者の個別避難計画の策定状況は。 ③非常用電源として、再生可能エネルギー発電設備の導入は。 ④災害時には手押しポンプの井戸が有効ではないか。市長 ①現在、登録者はいない。 ②1月時点で25件策定済み。 ③現在考えていない。多摩地域での事例の情報収集に努める。 ④水量の保持と、井戸が枯れないよう日常的な利用の観点から、電動ポンプが有効である。滝山病院事件を踏まえ生活保護と 精神科入院の人権擁護を問う質問 ①生活保護受給者数と、そのうち精神科入院者数は。 ②ケースワーカーによる入院者の状況確認は。 ③国は、市長同意による精神科入院者等の希望に応じて相談等を行う入院者訪問支援事業を始める。市も積極的に進めては。市長 ①1月末時点で前者は2千9百48人、後者は145人である。 ②退院時まで病院等とやり取りを行い状況確認に努めている。 ③入院者等に対し事業を周知し、国の動向等を注視していく。防災体制について/生活保護受給者と精神科入院者の人権擁護水口かずえ議員(まちづくり市民こだいら)小平市の障がい者虐待通報に 対する対応は適切だったのか質問 ①虐待通報は、通報と相談をジャッジするのではなく、全て受理すべきではないか。 ②社会福祉法人ときわ会の虐待事案について、市は、東京都へ直接訪問し報告しているのか。 ③市内障害者施設で虐待があったとする内部告発を、市の職員が受理しなかったとされる問題で、市長は会見で通報への対応は適切だったと説明しているが、不適切な点はなかったのか。市長 ①最初に話を聞く段階では、通報または相談といった分類はしない。聞き取った事案の内容について、課長以下、担当ケースワーカーも含めた複数職員で構成するコアメンバーで対応を協議し、必要な事実確認等や、必要な機関につなぐなどの対応を図った結果、場合によっては相談で終了するものはある。 ②当該法人の事案に限らず虐待調査結果の報告については、まず東京都に電話連絡で詳細を報告した上で書類を送っている。通報を受け付けたときや調査の中で、必要に応じて都に報告し、相談を行いながら対応している。 ③窓口対応について、市民に心配をかけたが、通報への対応は国の手引に基づき対応を図ったものと認識している。小平市の障がい者虐待通報に対する対応は適切だったのか比留間洋一議員(政和会)進み始めた中央公園グラウンドの 人工芝整備について質問 ①P※4ark−PFIを採用する財政的なメリットは何か。 ②Park−PFIを採用した場合、照明やスプリンクラーの整備費は国の補助対象か。 ③第4種ライトにより公認陸上競技場として整備する場合、サッカー場を105×68㍍へ拡大するべく、関係団体と協議しては。 ④ネ※5ーミングライツの検討は。 ⑤グラウンド整備に係る費用の概算の見込みは。市長 ①市の財政負担の軽減が図られる。また、特定公園施設の整備に要する費用のうち、市が負担する金額の2分の1を国が支援する補助制度がある。 ②特定公園施設に設定した工事費は補助の対象となる。 ③国民スポーツ大会等の全国的規模の大会にも対応する大きさが確保できるか調査していく。 ④導入経費に見合った収入を安定して確保できるか等の課題がある。引き続き研究していく。 ⑤中央公園グラウンドの改修に関する基本的な方向性を策定する中で、現在検討中である。【掲載分以外の質問項目】〇小平市立小平第十三小学校の天然芝の校庭について〇急増する梅毒から考える、性教育と性感染症予防について広聴広報特別委員会委員長 橋本 孝二○開催日 令和5年5月22日~令和6年1月16日(計10回)〇主な内容 ・議会報告会について・議会報告会での意見等の取扱い進捗確認について・市議会ホームページの充実について 外都市基盤整備調査特別委員会委員長 中江 美和○開催日 令和5年5月22日~令和6年1月17日(計5回) 〇主な内容 ・駅前再開発事業の進捗状況について・都市計画道路等の整備状況について・近隣市視察(新宿区) 外公共施設マネジメント調査特別委員会委員長 外山まなみ○開催日 令和5年5月22日~令和6年1月18日(計5回) 〇主な内容・令和5年度小平市公共施設マネジメントの取組内容について・近隣市視察(稲城市) 外 令和5年5月22日に設置された特別委員会は、それぞれ付議事項について調査、研究を行ってきました。3月定例会初日に各委員長が報告した経過の概要は次のとおりです。進み始めた中央公園グラウンドの人工芝整備について福室英俊議員(政和会)令和6年3月定例会の代表質問及び一般質問より、タブレット端末機を使用した資料提示を試行的に実施しています。議場に資料提示用の スクリーンを設置しました・提示した資料の内容は、プロジェクターによりスクリーンに投影されます。・スクリーンの映像は、資料提示に合わせてインターネット中継しています。議場に設置しているスクリーンの様子特別委員会中間報告特別委員会中間報告

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